ベタなタイトルですが笑、医療・予防・食事・運動・睡眠、、、笑顔でいろいろゆるーく学びましょう
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医療一般

治ると思えば、治りやすくなる

こんにちは。布施淳です。   ランダム化比較試験(RCT) 医療の世界では、例えば薬の臨床試験の際に使用されるのがランダム化比較試験(RCT)です。 すなわち、それぞれの患者に無作為に、薬剤Aと偽薬を投与して、 …

国立循環器病研究センター勤務で脳・心臓疾患発症はシャレになりません

こんにちは。布施淳です。 先日、こんなニュースが報道されていました。   国立循環器病研究センター、「残業300時間まで」の労使協定結んでいた http://www.huffingtonpost.jp/2017 …

「未曾有の超多死時代」をマネージメントするのは今の30-40歳代のあなた!

おはようございます。布施淳です。   「未曾有の超多死時代」の主役は誰だ? 日曜日の爽やかな朝ですが、日本の死亡数の年次推移のグラフです!   (平成28年度版厚生労働白書)   2015年 …

認知症はどこまで予防できるのか?

こんにちは。布施淳です。     超認知症患者社会 日本は、超高齢化社会への道を突き進んでいます。 単に高齢化する、高齢者が増える、というのも問題ですが、同様に、いやそれ以上に深刻なのは、 「認知症患 …

長寿をひたすら求めることがゴールとは限らない

布施淳です。こんばんは。   超高齢重症患者 平均余命を優に超え、平均余命も長くない超高齢者が、急性心筋梗塞で搬送されてきました。ここでは仮に90歳としましょう。しかも、ショック状態の最重症の病状です。御高齢で …

心房細動になりたくなければ残業するな

こんにちは。布施淳です。 このブログで、これまでも「心房細動」という不整脈の話題に何度か触れました。   心房細動という不整脈 心房細動とは、脈が不規則に乱れて、速くなる不整脈です。動悸や息苦しくなる人もいれば …

死亡率が低いことが、絶対的に良いことなのだろうか?

こんにちは。布施淳です。 以前、こんな記事を書きました。   「年長の医師と若手医師はどちらが優秀か?」   取り上げた論文は、以下といった結論でした。   「年長の医師は、経験の少ない若手 …

プレゼンで最も重要なことは?

おはようございます。布施淳です。   プレゼンテーションスキルは現代人にとって非常に重要な要素と思っていますので、他の方のプレゼンには大変興味があります。   最近印象的だったプレゼンが2つありました …

平均余命への意識が拡がってきている

おはようございます。布施淳です。   以前、このblogで、高齢者医療には平均余命の意識が重要、という話をしました。   「余命をより具体的に意識しよう」   自分は、ご高齢の患者のカルテに …

「死亡率100%を見据えた医療」勉強会開催!

おはようございます。布施淳です。   先日、「Happyです倶楽部」主催による、第1回「死亡率100%を見据えた医療」を開催しました。と言っても所属病院の院内勉強会です。   大前提として人間は生物で …

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