ベタなタイトルですが笑、医療・予防・食事・運動・睡眠、、、笑顔でいろいろゆるーく学びましょう

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「ハーバード式病気にならない生活術」

先日、母校の慈恵医大関連の、とある会で同校教授の浦島充佳先生の講演を拝聴しました。専門は小児科ですが疫学分野に精通している先生です。 世界に通用する医師を育成するための医学生教育に関する講演でした。御自身も世界を舞台に活 …

鍼で扁桃炎治療

13歳男子。扁桃炎で声も出ず、痛みで物も食べられない。 両側の、手の甲の親指近傍の「合谷」というツボに0.18mmの鍼を刺して捻鍼したら1分もしないうちにしゃべれるようになり、ごはんも食べることができました。 薬を使わな …

健康人にとってビタミンサプリの効果は限定的

健康志向で、サプリメントは大流行りです。高価なサプリも多いですね。 ビタミン関連のサプリメントを飲む方も多いです。それを飲む事でどれほどの恩恵を受ける事ができるのでしょうか。 健康な一般人が、慢性疾患(心臓血管病や癌)の …

白衣を着ない

患者自身の主体性が弱まり、過度に医師に頼ってしまう傾向を助長するものとして、医師の着る「白衣」が挙げられると思います。 白衣は医師の象徴のようにも思えます。 医師側でも、白衣を着ると、なんとなく偉くなった気がしてしまうす …

医師を「先生」と呼ばない

患者さんの言葉。 医師に対して、「先生にすべてお任せします」と言ったり、 自分の担当医のことを「あの先生は薬ばかり出すから、どんどん薬が増えてしまう、、」と不満を漏らしたり、することがよくあります。 ここに共通している問 …

65歳までは動物性蛋白摂取は控えめに

あまり読まない雑誌ですが、たまたま接する機会がありまして、興味ある内容でしたのでシェア。 Low Protein Intake Is Associated with a Major Reduction in IGF-1, …

かかりつけ医を作りましょう

先週末に日本循環器学会学術集会に参加してきました。循環器、即ち心臓に関する医療医学の学会です。東京国際フォーラムでは収まりきらず、JPタワー、東京商工会議所、サンケイホールまで使っての巨大な学会です。 たかが心臓ですが、 …

耳朶(みみたぶ)のしわ

以前から、耳朶(みみたぶ)に斜め対角線上に走る皺(しわ)がある人は動脈硬化性疾患(例えば、心筋梗塞、脳梗塞)に罹患している人が多いことが経験的に分かっています。血管が狭くなったり、つまったりする病気です。 1990年代か …

怒りスケール

怒りが心臓病発症のきっかけという話をしましたが、その論文を読んでいて、怒りの程度をスケール化したものがあるということを初めて知りました。Onset Anger Scaleというらしいです。Myocardial Infar …

激怒すると心臓病になりやすい

激怒すると心筋梗塞や不整脈の心臓発作、或は脳卒中になりやすいそうです。 怒りと病気の関連に関する9つの臨床研究を統合して解析しています。 Outbursts of anger as a trigger of acute …

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