ベタなタイトルですが笑、医療・予防・食事・運動・睡眠、、、笑顔でいろいろゆるーく学びましょう

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ゼロリスクは簡単ですが。

大腸がん手術後の、とある方から術後患者向け栄養説明会で、「食物繊維の摂取は腸閉塞になる恐れがあるから控えなさい」との指導があったと伺いました。 この指導については、自分としては反対意見です。   食物繊維のメリ …

蜂蜜は身体に良いの?

前回、遊離糖は極力避けた方が良いという話をしました。 遊離糖を極力避けましょう。   はちみつはどうなの?という質問を頂きました。 蜂蜜(はちみつ)は、身体に良さそうなイメージはありますが、どうなのでしょうか? …

遊離糖を極力避けましょう。

現代人は整備された環境から様々な恩恵を受けている一方で、環境により身体が蝕まれています。 食環境も、利便性は圧倒的に上がりましたが、問題は山積みです。   食べ物で圧倒的に悪いものの1つは、「遊離糖」です。 厚 …

短時間睡眠文化を疑ってみましょう

睡眠は重要ですが、、、 最近は睡眠の重要性が認識されてきています。 様々なメディアでも取り上げられています。 しつこいほど繰り返していますが、 睡眠時間は、通常の成人であれば7-9時間を目標に取ることが推奨です。 7時間 …

忙しい、時間がない、を疑ってみる

産業医面談も含めて、心身に問題を抱える様々な方々とお話しする機会があります。 多くの方に共通しているのは、   「忙しくて、運動できない」 「時間がなくて、睡眠時間が確保できない」   といった言葉で …

自律神経という切り口で「怒り」の対処法を考える

スマートウォッチによるストレス観察 ストレスの多い現代社会。 そんな生活の中でどなたも「怒り」を感じてしまうことはあるでしょう。 「怒り」が身体に負担をかける話を前回しました。     「怒り」などの …

「怒り」はどのくらい身体へ影響を及ぼすのか?

スマートウォッチで心拍数を容易に観察することができます。 心拍数は主に、自律神経(交感神経、副交感神経)で調節されます。 現代人は、様々なストレスにより交感神経が亢進しすぎている傾向があります。 これを緩和することが、心 …

高齢者の安静時心拍数は遅くて良いの?

安静時心拍数が遅い方が死亡リスクが低いという話はこれまでなんども出てきました。   (成人の範囲で)年齢は関係ないのですか?という質問を頂きました。   高齢者の安静時心拍数   例えば、高 …

心拍数が極端に遅かった場合の対応

スマートウォッチや、あるいはご自身ので検脈で心拍が極端に遅かった(「徐脈」と言います)場合はどうすれば良いのでしょうか。   脈が遅い(徐脈)とは 一般的には心拍数50/分未満ですと「遅い」と表現する場合が多い …

心房細動、心房粗動の心拍数をスマートウォッチは正しく検知できるか?

不整脈にも色々な種類があります。 上室性頻拍(心臓の上の方からでる不整脈)で代表的なのは以下の3つです。 ・発作性上室性頻拍 ・心房粗動 ・心房細動   発作性上室性頻拍が発症した時のスマートウォッチの心拍カウ …

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