布施です。

 

現代においては、Facebook、Instagram、TwitterなどのSNS(Social Networking Service)は連絡手段やあるいは情報発信、情報収拾手段として、我々にとってもはや欠かせないものとなっています。

しかし、その一方で、負の一面も生じてきています。

 

例えば、この論文。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30711871

J Affect Disord. 2019 Apr 1;248:65-72.

Is social network site usage related to depression? A meta-analysis of Facebook-depression relations.

 

SNSに費やす時間の長さとチェックする頻度が鬱病と関連していることを指摘しています。

また、SNSにアップされる情報や他者の姿を自分と比較すること(社会的比較(social comparison))は更に強く鬱病と関連しています。

””なる言葉もあるようです。

 

自分もよくSNSをみますが、上記の結果はとても理解できます。

SNSとの付き合いは、ほどほどが良さそうですね。