街の普通の光景

街を歩いていると、気になるものの1つがドリンクの自動販売機です。

 

 

何を感じますか?

 

加糖飲料の健康への悪影響

36本中、25本が「加糖飲料」です。

加糖飲料の健康への影響の記事を以前も、書いていましたw。すっかり忘れていましたw。ぜひお読みください。

あなたのその飲み物の砂糖含有量は、何グラム?

 

この記事にも書いてあるように、

加糖飲料により世界中で年間18万人もの人が亡くなっていると推定されています。72%が糖尿病に起因する死亡です。

 

街に溢れる自動販売機に並ぶ飲料の概ね2/3は加糖飲料なのです。やばいです。

 

加糖飲料を飲むパターン

あなたはどれですか?

 

① 加糖飲料が身体に悪いと知らずに、無意識に飲む。(低い健康リテラシー)
② 加糖飲料が身体に悪いと知っているが、飲まざるをえない。(環境)
③ 加糖飲料が身体に悪いと知っているが、つい飲んでしまう。(依存症)
④ 加糖飲料が身体に悪いと知っているが、嗜好品として稀に味わう。(メタ認知)
⑤ 加糖飲料が身体に悪いと知っているが、加糖飲料と気づかず、飲んでしまう。(うっかり)
⑥ 一切飲まない

 

 

① 発展途上国はまさにこれですが、日本でもまだまだ多いはずです。
② 一部の国では、水よりも加糖飲料の入手が容易というところもあります。
③ 加糖飲料メーカーの思う壺です。
④ 依存症に陥らず自己コントロールができる人なら、悪くはないでしょう。
⑤ 例えば、エナジードリンクや、フルーツ系飲料など。あるいは、水のように澄んでいる爽やかそうな飲料が加糖だったり。アルコール、カクテルとか。

 

社会を変えること

加糖飲料が身体にとって悪である、という正しい知識の普及による健康リテラシーの向上が必要です。

簡単に、加糖飲料にアクセスできないような環境構築が必要です。

健康でいるためには、病院に行くことでも、健康診断をすることでもなく、「社会を変える」ことが最重要と思っています。

タバコやお酒がそうであるように、砂糖もその対象です。

加糖飲料、砂糖を我々から遠ざける社会を作りましょう。