おはようございます。布施淳です。

インフルエンザが流行っています。

予防の基本は、規則正しい生活で体調管理するとともに、マスク、手洗い、咳エチケットです。

 

進撃の咳エチケット@厚生労働省

厚生労働省も、人気漫画を使って咳エチケットの普及を試みています。

素晴らしい。

 

でも、結構できてない

咳エチケットができていない人は、とても気になります。職場や、カフェや、電車内、、、。

最近、Twitterの使用機会を増やしているのですが、咳、くしゃみのことも時々つぶやいています。

 

素手で口を抑えて、咳やくしゃみをする方法は、感染の元になります。

やむなく、やってしまった場合は、すぐによーく手洗いしましょう。

 

咳、くしゃみの飛び散りぶり

咳を1回すると分泌物の粒子が約10万個、くしゃみを1回すると約100-200万個が飛散するとのこと。出典は確認できていませんので、どの程度本当なのか、わかりません。調べておきましょう。何れにしても、たくさん飛散することはまちがいないでしょう。

咳やくしゃみを直接素手で覆うと、両手にべったりと飛散した分泌物、そしてウイルス、細菌たちが付着しているわけです。その手で、椅子や机やキーボードやつり革や手すりを触ると、そこにそれらが付着します。

 

こんな、くしゃみや咳の飛散動画も、なかなかインパクトあります。

https://www.youtube.com/watch?v=9Mkb4TMT_Cc

 

映像では2m飛散するとされていますが、4m飛散するとの報告もあります。

 

咳エチケット普及の新たな方法

学校や職場、その他コミュニティで、咳エチケットを普及させるにはどうしたらよいのでしょう。

自分なりに、試しているのがこれ。

 

誰かが咳をして飛散させていたら、「10万」とつぶやく。

くしゃみをして飛散させていたら、「100万」とつぶやく。

 

うざいですが笑、これ、結構効果的だと思います。

一人一人が、お互いにつぶやき合っていれば、いやでも咳エチケットに気を使うようになります。

半分冗談ですが、半分本気です。