こんばんわ。布施淳です。

一昨日は、七夕でした。

とある駅に、短冊がたくさん掛かった笹が飾られていました。

 

 

子供達が願いを込めて書いた短冊たち。

 

「野球選手になれますように」

 

「成績が上がりますように」

 

普通だな。。。なんか面白いこと書いているやつはいないのかな?

 

イター笑!

 

 

「金正恩におれはなる!!  ◯◯◯◯ 13歳」

 

 

金正恩が、良いとか悪いとかの議論はさておき、13歳、おそらく中学1年生でしょうか、一国のトップである人間に興味を抱き、そして、「なりたい」ではなく「なる!!」と言い切る点が頼もしいです。しかもビックリマーク2つもついており、心の奥底からの叫びにも聞こえます。

 

多くの短冊の中で、この短冊の言葉は異彩を放っていました。普通ではないところが、好きです。「成績が上がりますように」と書く子供より、きっと面白いだろうし、将来性があると思います。

 

自分の好きなもの、好きな人、やりたいこと、それを自分自身でしっかりと考え、考え、考え、そしてそれを、自信を持って言い切る。あの短冊の主は、そんな少年だろうと妄想しました。あ、ただ、金正恩はあくまでもインパクトのあるトップの比喩であり、本気で金正恩になりたいとは、思っていないと解釈します。たぶん苦笑。