こんにちは。布施淳です。

 

思考停止な自分

とある行動を「なんとなく」する、ってこと僕はよくあります。

物事を「深く考えず」、判断することもよくあります。

あるがままの事象を、そのまんま、そんなものとして受け入れてしまうこともあります。

目の前の、ちょっと面倒臭いことを「面倒くせー」と言って、臭いものにフタ状態にしてしまうこともあります。

これらは、皆「思考停止」現象です。

 

 

「考える」ことがとても大切

最近、気になる3人。

・堀江貴文;言わずと知れたホリエモン

・西野亮廣;キングコング西野

・前田裕二;「人生の勝算」で話題、SHOWROOMの若き社長

 

この方々の書く文章や、考え方は、とても面白いです。すごく腹落ちすることを言語化してくれています。この3人の共通点は、とてもシンプルですが、物事をよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく、考えていることです。徹底的に考えて、考えて、考えて、考えています。「なんとなく」「深く考えずに」行動することなど、きっとないのだと思います。言葉に歯切れがよく、「言い切る」発言が多いのも、熟考の末の確たる結論、自分の意見をいつも心に抱いているからなのでしょう。

 

ストレングスファインダー「内省」

ストレングスファインダーの「内省」が上位資質の方が、自分の周囲にも複数いらっしゃいます。必ずしも、会話が面白かったり、お話上手な方ばかりではないのですが、ただ皆さん、とても面白い文章を書いていらっしゃるように思います。文才あります。日頃から、物事をよーく考えているからに相違ありません。上のお三方が「内省」が高いか否かは不明です。自分は残念ながら、「内省」24位です笑。

 

 

今からでも「考える」習慣を!

日常のちょっとしたことでも、常に「考える」習慣を有しているか否かで、人の成長は大きく変わってくると思います。3人の中の前田裕二氏は、まだ20代ですが、その著書にはアラフィフの自分でも学びになる言葉が満載です。読んでいて、なんだか恥ずかしい気分になりました苦笑。自分も、こんなblogのページも試みていますし、もうちょっとインパクトのある文章をかければいいなと思っています。書けていないのは「考えて」いないから、というのも大きな1つの理由ですね笑。人生100年時代。先は長い、遅くないです。「分析思考」(7位)「回復思考」(4位)あたりの資質を活用し、「考え」ます。