おはようございます。布施淳です。blogも隙間時間を活用して書かないとなかなか更新できませんので、スマホで、そして一部音声入力で書いています。

先日,セミナーを企画、開催してみました。

 

医師が伝える「人生100年時代の親子の終活~後悔しないためにすべての子世代が今からできること~」「死」を語り合う文化構築 × レジリエンス 

 

日本人の平均寿命はおおよそ、男性80歳、女性88歳。世界有数の長寿国です。しかし、生存曲線は70歳を超えると急速に下降線を辿ります。

「人生100年時代」と言われる現代において、「死」を何歳で迎えるかはまさに人それぞれ。しかしいずれにしても、人間が生物である限り、誰にでも必ず「死」は訪れます。

「死亡率100%」です。私の、そしてあなたのご両親も、例にもれません。

お母様が、お父様が、突然、「死」に直面する事態に陥ったら、あなたはどのような行動をとりますか?それは明日、いや今日にも起こるかもしれません。お母様が、お父様が、どのような死生観をお持ちか、ご存知ですか? 「死」に関する話は、タブー視される傾向があります。

しかしそれゆえに、ご本人も、ご家族も、社会も、ハッピーでない展開に陥ってしまうことが少なくありません。 そうならぬように、お茶の間で、一家で、「死」に関する話題をざっくばらんに話し合える、そんな文化構築を目指しています。 「死について語り合うこと」で、ポジティブに今を大切に生きる。そして「人生は死に方も含めてマネジメントするもの」と考えたいものです。

【セミナー内容(予定)】

※当日は講演に加え、参加者同士のワークショップ、医師による寸劇も交えた、和気あいあいの会となります。

◎ 超高齢化者社会で起きている医療現場の実際

◎ 明日あなたが直面するかもしれない現実

◎ 家族の平均余命は?

◎ 幸せとは何か?

◎ 親の死を考えたことありますか?

◎ ABC分析してみよう

◎ この逆境にレジリエンススキルを活かす

◎ 親の死生観を知っていますか?

◎ そして、大切なたった1つのこと

 

 

そして、開催。

 

超高齢化社会の医療現場の現状。そこで垣間見る数々のギャップ。理想と現実のギャップ、親と子のギャップ、、、。その結果、意に反して訪れる試練。他人事じゃない。命を永らえることが幸せなのか。それが標準なのか、デフォルトなのか。長寿って幸せなのか。そもそも、幸せって何なのか?死を取り巻く様々なネガティブ感情、ネガティブ思考。これに対処するに役立つのはレジリエンススキル。最も重要なのは「対話」。そんな感じの、あっという間の2時間。アクティブな参加者の皆様方のお陰で、数々のワークも活発なものとなり、充実した2時間でした。私自身にとっても大変良き学びの機会となりました。ご参加頂いた方々、スタッフの方々、すべての方に、重ね重ね御礼申し上げます。
今後も継続したい活動です。ご興味ある方、ご連絡ください!