おはようございます。布施淳です。

かなり久しぶりの更新です笑。

 

昨日地域医療連携、在宅医療に関する医療者らが集う、「生き方と逝き方」というテーマの勉強会に参加しました。その中で、

 

不治の病を宣告されて、あなたがやりたいこと

 

というテーマを、スモールグループで話し合う時間がありました。

 

いろいろな意見がありました。例えば、

 

・世界中の旅行

・危険な地域への旅行

・美味しいものを食べる、高いものを食べる

・美味しいお酒を飲む、高いワインを飲む

・ドラッグをやってみたい

・地元に帰り親と過ごす

・友人、恩人、会いたい人と会う

などなどなど

 

自分も、いろいろ頭を廻りましたが、真っ先に思ったことは、本を読んだり、各種メディア、あるいは、興味ある場所に行って現場をみたり、様々な情報に触れて知的好奇心を満たしたい、、、ことが浮かびました。学習欲高いからでしょうかね笑。それを皆でシェアできたらなおさら良い。

 

で、一番感じたことは、

 

「今やればいいじゃん。」

 

やりたいことを、なんで今やってないの? 自分も含め笑。勉強会の趣旨とは異なるので議論できなかったのが残念です笑。

 

我々は、生まれた瞬間から「余命100年」です。ある意味「不治の病」です。

あるいは、自分が関わる心臓病の領域は、前触れなく「突然死」に陥ることが珍しくありません。いつ死ぬかわかりません。

 

不治の病を宣告されて、あなたがやりたいこと

 

やりたいことを想起したら、それ、今やりましょう笑。