こんにちは。布施淳です。

時代や環境、そして自分の考え方、フレームが変わると、同じ物事も、違ったように見えてきます。

 

仕事の会議中に、うとうとしている人がいたら、

昔でしたら、

「ああ、疲れているのだな。。。」

と思ったものでした。

 

睡眠の重要性を理解している今ですと、

「ああ、あの人は、自分の睡眠管理・健康管理ができていない人なんだな。」

と思い(ただし、当直明けなど特殊な状況は除きます)、さらに、

「仕事も信頼できない、、、」

とすら思うようになりました。

 

遅くまで残業をしている人を見ると、

以前でしたら、

「遅くまで熱心な人だな、、、。働き者だな。」

とポジティブなイメージで捉えていたものでした。

 

しかし、今では、

「仕事を効率良くできない、生産性の低い人だな」

と思うようになりました。

 

 

全然話は違いますが、マイホームの不動産物件を考えた場合。

 

以前ですと、駅から遠い、例えば徒歩15分とか、20分ですと、マイナスイメージ、で選択肢から外れる、感じでした。

しかし、今ですと、いかに日常生活の中に身体活動を組み込むか、が健康維持に重要かを認識していますので、実は、駅から徒歩20分ということは、非常に良い身体活動の機会を提供してくれる素晴らしい物件ではないかと、思うようになりました。

 

職場から自宅へ

① 電車に乗って40分、下車駅から徒歩1分

② 電車乗って10分、下車駅から徒歩30分

 

通勤時間が同じ40分程でも、②の方が身体活動的には良いですね。