おはようございます。布施淳です。

先週末は第一人者の森川里美先生を始め、数人のストレングスコーチやポジティブ心理学の仲間たちと時を過ごし、ストレングスファインダー®の学びを深めました。週明けの今なお、頭がストレングスファインダー脳になっています笑。

2016-11-26-17-03-20

そんな中、職場の若手に、仕事内容の問題点を指摘したところ、「でも・・・」と口答えされました。理論的に反論してくるのであれば、それはそれで議論すれば良いですし、むしろ切磋琢磨できて歓迎ですが、残念ながらあまり根拠のない口答えでした。

 

以前でしたら、「素直じゃないなこいつ、、」「生意気なやつ、、、」などと思っていたかもしれません。しかし、今の自分はストレングスファインダー脳になっています。ストレングスファインダーというフレームで捉えると、

「あ、この人は、自己確信の資質が高い人なのかな」

と考えるようになります。

ストレングスファインダー®の「自己確信self-assurance」は一言で言うと、”根拠なき自信”です。根拠があったらなおさら、なくても、自分の判断や考えに自信を持っている傾向があります。資質を上手く活用できれば「強み」になりますが、活用方法を間違えると「弱み」にもなり得ます。この事例では、「弱み」として働いてしまっているのかなと思うわけです。

 

「自己確信self-assurance」の高い人に、頭ごなしに言っても効果的ではありません。多少の口答えはスルーします。自分の”確信”に疑問を抱かせるような気づきを与える対応をする程度にします。もちろんフォローは必要です。一方で、「自己確信self-assurance」を上手く活用出来るような場面を想定します。例えば、「自己確信self-assurance」の高い人は、チームや仲間が 迷走しているような時に、それを牽引するような役割を担うと上手く機能することが多いです。そんな場で貢献できるような促しをしてあげようと思ったりします。

 

ストレングスファインダー®のフレームで周囲を見渡すと、些細な中に、新たな発見があります。

 

ストレングスファインダー®については下記本を参照ください。この本を新規購入(古本ではダメです)すれば、ご自身の「資質」を把握することができます。