おはようございます。布施淳です。

 

事情あって、苦手な、部屋の掃除、断捨離しています。

本や書類を整理していると、ついつい読みふけってしまったり、なかなか捗りません笑。

断捨離系の本は読んだことはありましたが、記憶も薄れていますし、再度気合いを入れるべく、思い新たに今更こんな本読んだり。

 

更に、ロジカル断捨離なこんな本も。

 

「捨てる」ことの大事さを実感出来る良書です。

 

衝動買いしたものや、ほとんど使っていないものも少なくありません。必ずしも効果的に活用できていなくても、「いつかは使うかもしれない」、「なんとなく愛着あるし、、」という思いに駆られて捨てづらいです。「高価な本だし、、」「地道に集めてきたシリーズものだし、勿体無い、、」とか思う、、いわゆるサンクコストにこだわってしまう感じもあります。でも、これらの本を読むと「捨てる」勇気が湧いてきます。そもそも初めから、所有するものは使い倒せるものに限定したいものです。

 

 

人間関係も類似しています。

例えば、彼・彼女・恋人と付き合う場合、「良い」相手を選びたいものです。「良い」という定義は人により様々ですのであえて書きません。

「自分が「好き」なら、付き合う相手はどんな人でも良いじゃないか!」と思う若者もいますし、以前自分もそう思っていましたが、大人になると相手の選択の重要性がわかります。そして、断捨離系の本を読むと更にわかります笑。

 

一度「悪い」相手とか、そうでなくとも「たいして良くもない」相手と付き合ってしまい、しばらく経過してしまうと、別れようと思っても、別れづらくなります。理由は2点。

 

① いくら相手との付き合いに苦労しても、大した相手でなくとも、「愛着」が湧いてしまう。

② それまで、その相手に費やした時間やお金、労力を勿体無いと思ってしまう(サンクコスト)。

 

 

この「愛着」と「サンクコスト」を振り切るのは、大変なエネルギーが必要となります。

なので、初めから「悪い」相手とか、自分に相応しくない相手とは付き合わない方が良いのです。

 

 

「愛着」と「サンクコスト」に抗い掃除していますが、こんなブログをつらつら書いていて、やっぱり部屋の断捨離は捗りません笑。