おはようございます。布施淳です。

 

数年振りに国技館へ大相撲観戦に行きました。

 

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国技館内外の雰囲気。特に、館内の壮大な空間には圧倒されます。相撲人気は落ち目ですが、それでも満員御礼で大いに盛り上がっていました。国技に国民が歓喜する姿も良いものです。

 

力士は、若手であってもその身体の逞しさは、一般人の比ではありません。そばで見たら圧倒されます。さすが、プロのアスリートです。日々の鍛錬によって鍛え上げられた身体には心打たれます。

 

直径4.5mほどの土俵での勝負に人生をかける、夢をかける、その決意、生き様には、学ぶものも多いにあります。番付では下の方でもまだ若く、将来有望な力士の存在にも嬉しく思ったり。

 

いやー、生(ナマ)は良いですね

 

 

相撲関連の記事は、このブログでもちょっと書いたことがあります。

 

力士は、太く、短く、で良いのか?

力士は引退後ライザップ?

 

医師としては、やっぱり、引退後も含め、力士の、肥満体型からの病気罹患は気になります。近い将来、相撲の懸賞をかけて、取組前の懸賞旗に「メタボ撲滅!」みたいなメッセージ書いて、土俵でアピールしたいです笑。今回の取り組みでも医療機関として、高須クリニックや三重県松坂市のくしもと整形外科なるところが懸賞をかけていました。先を越されています笑!

 

お土産屋や売店を含め、既得権益が渦巻く閉鎖的社会を想起する一面もあるのですが、それを差し引いてもなかなか貴重な体験ができる良き機会でした。健全な相撲文化の更なる発展を望みます。心の洗濯に、半年に一度くらいは、足を運びたいと思いました。