こんにちは。布施淳です。

自分は、周囲に、日常生活の中での身体活動を増やすことを推奨している手前、基本的にはエレベーターやエスカレーターは極力使いません。写真は某地下鉄の駅の階段です。エスカレーターが4列くらいある、その脇に申し訳なさそうに存在する細〜い階段です。階段の存在感がなくかわいそう、しかも誰も使っていないし(←共感性です笑)。当然、自分は階段使います。

2016-08-20 08.04.43

 

先日、銀座の飲み屋に行った際、目的の飲み屋がビルの9階でした。よくある少し長細いビルで1フロアに1店舗入っているような飲食店ビルみたいなやつです。エレベーター奥に申し訳なさそうなほど地味な入り口から階段に入り、9階まで登りました。しかし、9階の扉は鍵がかかっていて開きません。店にすでに仲間が入店しているのを知っていたので、仲間に電話をかけて内側から鍵を開けに来てもらいました。しかし、店内の従業員用扉の奥に階段の入り口(扉)があったようで、店内から一般客が容易にはアプローチできない感じでした。9階ビルの店の唯一の非常口になり得る階段へのルートが分かりづらいのは危険極まりない、と感じました。階段を上って店に行くメリットに、「非常口の把握」があることに気づきました!

別の日、とあるビルの8階のお店に行く際も階段を上って行きました。途中の階段にいろいろなものが置いてあり邪魔だし危険だと感じました。その際も、8階の店の扉に鍵がかかっていました笑。その時は、中に知っている人もいなかったので、仕方ないので、また1階に戻って、エレベーターで上がりました笑。8階分階段昇降できて身体活動アップしました。得しました笑。エレベーターで上がったら、8階の店の階段の入り口の鍵を開けておきました笑。

 

ということで、よくありがちな長細い飲食店ビルの上の方の店まで階段で登るメリットは、以下3点と感じました。

① 身体活動促進

② 非常口の場所の確認

③ 非常経路となる階段の状態把握

 

階段使用、お勧めします!