おはようございます。布施淳です。

 

最近学習欲全開で、インプットに偏り、アウトプットが疎かになっています。

バランス調整が必要と思いながらも、調整できていません。

 

テレビは、オリンピックばかりですね。

銀メダルを取って、大変喜んでいる選手もいれば、大変悔しがっている選手もいます。

一方は、誇らしげに銀メダルを掲げ、

一方は、金メダルを取れないかったことを謝罪しています。

 

「事実なんてない、あるのは認識だけ」

 

思い出すのは、この言葉です。

 

 

「人生に何が起きようと、その出来事をどう解釈するかは自分次第である、という事実を受け入れることに他ならない。状況が持つ意味や価値は、実際には、あなたがその状況に持たせた意味や価値でしかないのだ。」

 

 

銀メダルが「世界2位ですごい!素晴らしい!」 という事実はありません。「1位になれなかった、次点、残念、惜しい」という事実もありません。

 

金メダルを取っても喜んだ表情も見せず「内容がイマイチだった」というコメントを真っ先に口にした強者メダリストもいます。

 

メダルに限りません。

自分が正しいと思っていること、間違っていると思っていること、良いと思っていること、悪いと思っていること、、、、、。全ては、自分の「メガネ」を通して解釈しているだけです。異なる「メガネ」で見れば、異なる解釈があります。どちらが正しいか、間違っているか、良いか、悪いか、なんて「事実」はありません。

 

逆に言えば、「ネガティブ」にとらえたことも、前向きに考えたり、前向きに解釈することで、それは「ポジティブ」になります。多くの場面においては、「ポジティブ」に考えたもの勝ちです。