こんにちは。布施淳です。

夏季休暇です。

日頃、90歳、100歳は当たり前!の、超高齢者診療の波に揉まれています。

high age

そんな身としては、たまには若い患者の診療スキルを向上させる機会を設けなければいけない、と思っています。以前もそんな話題に触れましたね。

高齢化社会の臨床医のストレス解消 2

 

ということで、夏季休暇の初めの2日間は、小児救急の教育プログラム(PALS)の指導に関わらせて頂きました。不慣れなくせに、”指導”です苦笑。

日頃、小児救急に携わっていないからこそ、基本を学び、それを伝えることで、さらに学びを深くするわけです。教えなければいけないので、勉強しないわけにはいきませんし、学んだことを言語化しようとすると、思うように表現できず、理解できていない面が新たに発見できたり。有名な学習ピラミッドですね。他者を「教える」ことこそが、最も記憶に残る学びが得られる方策、といううことで実践です。多くの方々のご協力があってこその学びの場でした。ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。

贅沢な、夏季休暇の滑り出しです。

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http://ameblo.jp/choicetheory/entry-10421445514.html