おはようございます。布施淳です。

 

我が家のテレビが壊れました。

まだ5年も経っていないと思うのですが、耐久性低いです。パナソニック製です。

一応映るのですが、画像が乱れて観るに耐えません。個人的には、テレビはあまり観ませんので、テレビ自体無くても良いのですが、反対勢力もあり、撤去するわけにはいきません。

幸い保証期間内だったようで、修理のお願いをしました。そして、結論としては、新品と交換になりました。しかも、同じ製品、同じサイズがないとのことで、新型の、しかも、よりでかいサイズに変わりました笑。37型が43型になりました。

広い家に住んでいるわけではありませんので、元の位置に収めるのにギリギリでした笑。一部、本棚の影に隠れています笑。

 

2016-07-25 07.00.31

 

メーカーによると、新品交換の際には、サイズや品質を下げるわけには行かないそうです。

品質はともかく、サイズについては「Bigger is Better」ではないと思うのですが笑。パナソニックの人には、「大きくなって、すいません」と言われました。

 

 

テレビと幸せ

当ブログに度々出てくるこの本には、テレビと幸せに関する記載もあります。

 

 

欧州32カ国、1万人以上のサンプル集団を対象とした研究では、テレビ視聴時間が30分/日以上の人は、30分/日未満の人よりも、人生に対する満足感が低かったとのことです。

 

仕事を引退した年配の方々と会話をすると、少なからず存在するタイプが「やることがなくて、家でゴロゴロ、1日中テレビを観ている」です。そして、そのような人たちの多くは、「1人」で過ごしています。他者とのコミュニケーションが不足しています。他方、引退した後も精力的に様々な活動で外出したり、趣味に講じたりしている人もいます。様々な人とコミュニケーションを図っています。大概、彼らの方が楽しそうです。テレビを観て過ごしている人の方が、つまらなそうな生活です。

 

テレビ視聴は、多くの場合、積極的選択肢ではありません。他にやることがない時に”とりあえず”選択する時間つぶしのようなものです。基本的に受け身のコンテンツですから、”なんとなく”、”ぼーっと”過ごせるし、あまり頭を使わない番組が多いですから、楽に過ごせます。番組を選ばないと、頭はどんどん劣化していく気がします。そして、ずっと座っていたり、寝そべって観ますから、身体も鈍ります。

 

 

テレビは、人生の満足感低下の原因かつ、結果

「他者との交流が少ない」人は、人生の満足感が低いですし、そのような人は1人で過ごすことが多いので、テレビ視聴時間が長くなる、という理屈が成り立ちます。テレビ視聴時間が長いので、他者との交流が更に少なくなる、という悪循環に入り込む可能性もあります。

また、

テレビ視聴により、身体活動が低下、間食増加、頭脳劣化などが助長され、心身の健康状態の悪化につながり、満足感が低下するというプロセスも考えられます。

 

つまり、上記の本で言うテレビ視聴時間と人生の満足感低下の関連は少なくとも2つの要素を含みます。テレビ視聴時間が長いことは、人生の満足感低下の原因でもあり、結果でもあるのです。上では、引退後の年配の人を例に挙げましたが、若い年齢層にも当てはまることだと思います。

 

 

テレビと時間

例えば、平均1日1時間テレビをみる人は、1年に総計15日間昼夜問わずテレビを見続けるのと同じ時間テレビを観ていることになります。人生80年とすると、3年間以上昼夜問わずテレビを見続けるのと同じ時間テレビを観ていることになります。先にも触れたように、視聴時間は基本的に1人で過ごすことが多くなります。そして、大概、座っているか、寝転がっているか、何れにしても身体活動度は低くなります。テレビを購入するか否かは、自分の人生の限られた時間をそれに投資することで、どれだけのメリットが得られるのか、デメリットとのバランスを考えた上で決断することになります。

仮に購入した場合は、その管理の仕方で、人生の満足度が変わってくることを意識する必要があります。

 

我が家は、、、、新品で画像の良いテレビに変わりましたので、人生満足感低下につながりそうです笑!