おはようございます(ハイタッチ笑!)。布施淳です。

運動が心身に好影響を及ぼすことは誰もが認める事実です。

自分が心がけている身体活動の1つが、「筋トレ」です。まあ、地味に、ゆる〜くですが。

 

「筋トレ」をする際に、鍛えている筋肉を意識すると、効果が大きくなるとの報告があるそうです。また、やみくもに回数を多くやるよりも、ゆっくり質の高いトレーニングを心がける方が効果的と言います。

 

自分も、例えば腕立て伏せをする時は、

「お、上腕三頭筋に来てる。。。。」

「頑張れ、大胸筋。。。。」

 

スクワットをする時は、

「来てます、来てます、大腿四頭筋!」

 

などと、筋肉を意識しています。かつては回数にこだわっていましたが、今はあまり回数にこだわらず、ゆっくり、筋肉への負荷を楽しむように行うようにしています。

 

自分の肉体の構成パーツである1つの筋肉。そして、「今この瞬間」に、その筋肉に「注意を向け」かかる負荷を「感じる」。

これって、「マインドフルネス」です。

 

マインドフルネスとは、意図的に、今この瞬間に、価値判断をすることなく注意を向けること(ジョン・カバットジン)

 

参考:「今を大事にするマインドフルネス。過去は抑うつ、未来は不安。

 

 

今この瞬間の筋肉に注意を向けていると、例えば、腕立て伏せの際、ちょっとした腕の拡げる幅によって負荷がかかる部位が変わってくることに気づきます。体幹の反り具合で、上腕三頭筋や大胸筋にかかる負荷の程度が変わってきます。回数を重ね、負荷が辛くなってくると、無意識のうちに体幹が反ってきて、なるべく負荷が軽くなるような体勢になってしまうことにも容易に気づきます。自分の弱さを感じます笑。

 

筋トレにおいても、マインドフルネスの重要性を感じました。

 

muscle

(出典:iMuscle 2