おはようございます(ハイタッチ笑!)。布施淳です。

初めて、スマホから記事をアップします! なんか、レイアウトが変かもしれません笑

最近、様々なところで「自己効力感」といった言葉を耳にする機会があります。

同様の意味の言葉として、「自尊心」「自己肯定感」「自己信頼」などがあります。

ざっくり言うと、「自分は「できる!」」という自信を持つことです。

参考:ウィキペディア「自己効力感」

 

自己効力感が低いと、無力感を感じ、元気がなくなります。

自己効力感が低いと、何かを行うモチベーションが上がりにくいです。

自己効力感が低いと、ストレスを感じ、病みやすくなります。

自己効力感が低いと、人と会いたくなくなり、引きこもります。

自己効力感が低いと、人を貶めるます。なぜなら、それにより相対的優越性を感じ、虚しい満足感に浸るのです。いじめや、DVが代表的です。上司や指導者にも、厳しい指導の奥底に低い自己効力感が潜んでいる人がいるかもしれません。

自己効力感が低いと、人に厳しく当たります。余裕がないからです。

優秀な人は、得てして謙虚です。自己効力感が高いからだと思いますし、ゆえに心の余裕があります。

 

多くの親は、自分の子供の良いところを褒めます。仮に、ダメ息子でも、ダメ娘でも、自分の子供ですから、かわいいし、愛着あるし、学校や社会で燻っている彼らを迎えて癒してあげます。

我々が、親のいる実家に帰って安らげるのは、無条件に親に自己効力感を高めてもらえることが理由の1つだと思います。

 

親に限らず、一緒にいて心地よい人は、自分の自己効力感を上げてくれる人です。

 

教育の場で、ポジティブフィードバックの重要性が強調されます。学習者たちの自己効力感を上げることに他なりません。自己効力感は学びのモチベーションの源となります。

 

昔の本を見ていたら、コーチングの目標は、「意識と責任感と自己信頼を養うこと」とありました。

ということで、今更ですけれど、自分にとっても、コミュニケーションにおいても、教育においても、医療においても、「自己効力感」は大きなキーワードと意識しています。