おはようございます(ハイタッチ笑!)。布施淳です。

 

脱アルコール宣言!

 

禁酒・節酒の姿勢は、約1ヶ月になりますが、今なお継続できています笑。

飲み会や、飲酒できる場には参加していますが、ほぼノンアルコールで過ごしています。

 

 

感じることを2点、覚書しておきます。

 

一つは、「controllable」の心地よさです笑。

飲酒すると、気分はよくなりますが、少しづつ、自己制御力が低下していきます。程よく解れるくらいなら、むしろ良いのですが、多くの場合は、少々低下し過ぎます。「uncontrollable」に陥り、羽目を外した言動につながりかねません。自分も、昔ほど大暴れや大粗相することはないにせよ苦笑、ちょっとした小粗相は今でもありえましたので。ノンアルコールはそんなことが全くない「controllable」状態。飲み会で「uncontrollable」な人が多数いる中で、自分で自分を確実に制御できる身でいられる心地よさを感じるわけです。

飲み会で、酔っている人を見て、血中アルコール濃度を想像したり、酩酊度のステージングをしたりとか、観察するのも楽しみの一つです笑。

alcohol 表

(「健康日本21推進のためアルコール保健指導マニュアル」 樋口進 より)

 

alcohol Wiki

ウィキペディア 飲酒の科学より)

 

 

もう一つは、店の選択の変化、食のバリエーション増加。

自分は、アルコールの中では特に日本酒が好きでした。食事に行く時は、美味しい日本酒のある店が第一選択として想起していました。ゆえに、多くの場合、和食系の店になります。和食も大好きなので、良いのですが、結果として、自分の選択する店は9割以上和食系。

アルコールを飲まないとなると、日本酒の有無は店の選択基準には無関係になります。であっても、和食を選ぶ場合も多々ありますが、和食以外を想起するケースも増えてきました。これまでは、日本酒に縛られ、食のバリエーションを自ら狭めていたことに今更ながら気付きました。今後は今まで以上に多様な食事を楽しみたいと思います。

 

ついでに書くと、アルコールを飲まない分、飲食代の会計は安めになるし、体重も少しですが減量傾向です。

 

思いの他、快適なノンアルコール生活です。世の中の呑んべいさん達にも勧めたい笑。引き続き、冷静にメリット、デメリットを吟味してみます。

 

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