おはようございます(ハイタッチ笑!)。布施淳です。

 

 

先日、ストレングスファインダーのコーチである森川里美さんのお話を拝聴する機会がありました。

ストレングスの各34資質の特徴についての小話。

いろいろと学びはありましたが、自分の上位の資質の話は、やはり気になります。

自分の上位資質は、

 

  1. 責任感
  2. 調和性
  3. 学習欲
  4. 回復志向
  5. 個別化

 

トップの責任感について。

 

・真面目で、誠実で、約束を守る。「責任感」上位の人がいるから世界が回る。

・任されることが好き。

・真面目に誠実に取り組むので、約束通り業務を達成する。

 

うん、うん笑。過分なまでのポジティブなコメント笑。

「責任感」が上位資質ですと、それが原動力、無意識なモチベーションの源になり、たとえ苦手なことでも乗り越える確率をあげてくれます。

 

 

一方、責任感の強い人の注意事項は、

 

・新しいことを頼まれた時、責任感で引き受ける前に、引き受けることによるメリット、デメリットを考えること。

為になることなら、背伸びをしても引き受けると良い。高い確率で達成でき、人の為にも自分の為にもなる。

為にならないなら、無駄に時間や労力を費やしてしまうことになる。引き受けないことも重要。

 

・責任感で、ルーチン業務をこなすだけで終わってしまう可能性に気をつける。

自分を伸ばしていく仕組みやコーチなどをつけると良い。

 

 

うまく利用されないように、断ることも重要ということですね。

ルーチン業務に終始してしまう、ということは自分としても思い当たり、心が痛いところです。このあたりは、自分にとって良き介入ポイントと感じた次第です。イチローや五郎丸の「良きルーチン」もありますが、漫然と続けてしまう「悪しきルーチン」もあります。

 

上位資質は、自分では意識せず、全く「無意識」に判断、行動してしまうことが少なくありません。自分の行動パターンの源です。それが良い点でもあるのですが、落とし穴もあったりするわけです。日々の生活の中での、強みの活かし方、注意点、弱みの把握、対処法、等学びつつ、「ストレングスファインダー」の概念を俯瞰的に学んでいこうかと思っています。