おはようございます。布施淳です。

先日、とある米国人女性(30歳前後)のコミュニケーションスキルを目の当たりにしました。一言で言うと、笑顔で、元気で、快活で、ノリノリ。明瞭な言語コミュニケーション、周りの雰囲気を一変させる非言語コミュニケーション。堂々とした態度。日米の文化の違いもあるのでしょうが、このスキルは是非見習いたいと思いました。

 

また、全く別の、とある集団では、朝一番の挨拶は「ハイタッチ」をしていました。1日の始まり、或いはまだ朝の眠さが残っている時に、ハイタッチをすると、心身ともに目覚める感じになりますし、前向きな気分になります。「おはようございます!」という言葉での挨拶も非常に重要ですが、これに非言語スキルを加えると効果倍増!です。

 

子供には挨拶しなさいと教育していても、自分では挨拶できないような大人も少なくありません。挨拶する相手を選んでいる人もいます。悪気はなくても、単にシャイで挨拶できない人もいます。文化的に日本人には多いかもしれません。

 

① 全く挨拶できない人

② 言語のみでの挨拶の人

③ 言語&非言語での挨拶の人

 

皆で、挨拶グレード3を目指したいですね。おはようハイタッチ!笑。

 

ハイタッチをスーパー大辞林で調べてみると、

 

ハイタッチ high touch

 人間的な触れ合い。

 スポーツ選手などがチームメートと喜びを表すために,頭上で手を打ち合わせること。

 

そういえば、両手の掌を上に向けると「近接と熟慮」の精神が芽生え、下に向けると「拒否と抵抗」の精神が芽生えるとの研究があるそうです。掌を上とか、前とか、相手の方に向けると、ポジティブなイメージが伝わりそうです。

 

googleでのハイタッチ画像検索一覧を見るだけで元気になります笑。目指せ、おはようハイタッチ!笑。

 

hight touch