こんにちは。布施淳です。

健康を維持する、心身ともに健やかに過ごすためには、やっぱり最低限のお金は必要です。

 

お金の支出を抑えるには、まず無駄な固定費を無くすことが重要です。家計の固定費として、結構な額を占めてしまうものには、例えば住宅ローン或いは家賃、自動車などが挙げられるでしょう。生命保険も、その固定費の代表的なものの一つです。

 

新入社員、医師ならの研修医といった新人社会人になった時に、なんだか愛想の良い生命保険会社のおばちゃんが親しげに言い寄ってきて、なんとなく、よくわからないけれど、必要そうだし、周りの人も入ってそうだから、自分も入っちゃう。なんてことも少なくありません。説明されても、よくわからずに、印鑑を押してしまったり。

 

そんなんじゃいけません、カモです! 日本の生命保険会社は腐敗している、、、といったかなり辛口の本。書名からしてかなりなインパクトです。著者は、元大手生命保険会社の社員だそうですが。

 

業界自体が腐敗しており、また一方で、マスコミにとっても良きスポンサーになっているために、あまり生命保険会社のネガティブな情報がメディアに流れにくいという背景もあるといいます。

 

そんな生命保険を、騙されずに、うまく利用するヒントを説明してくれます。入ってはいけない保険は下記だそうです。詳しくは、本書をお読みください。すでに生命保険に入っている方は、すぐに確認してみて下さい。

 

・60歳や65歳になると、大きな保障が消えてしまう保険
・平均寿命、平均余命を無視した保険
・元本割れする保険
・保障の中に、「更新型」の保険がある保険
・加入している保険を「転換」する保険会社の保険
・保険料が「終身払込」の保険
・死亡保険に「医療保障」が組み込まれている保険
・夫の保険に、妻や子の保障も組み込まれている保険
・満年齢が適用されない保険会社の保険
・「一時払い」の保険
・難解な設計書・難解な保険証券の保険会社の保険