こんにちは。布施淳です。

amazonの「amazonパントリー」なるサービスが始まっています。

 

amazonパントリー

 

簡単に言うと、amazonのページで様々な日用品を1個単位からオーダーすると、それらを段ボールに詰めて自宅まで1-3日程のうちに配送してくれるサービスです。段ボールは52x28x36(cm)、12kgまでで、これに収まる範囲であればどんなに詰めても、配送料は290円です。水やビール、シャンプー、缶詰といった重いもの、ティッシュペーパーなどかさばるものなどは良い対象と思います。

品揃えとしては現時点ではそれほど多くないようですが、これからもっと増えるでしょうし、商品選択や会計システムの操作性が良く、本当の買い物のように自然に買い物かごに放り込むような感覚で選択でき、会計もスピーディーに済みます。自分がamazonで本を買い慣れているせいかもしれませんが、全くストレスを感じません。良くも悪くもすぐ買っちゃう笑。今後もっと品揃え等サービス向上に磨きがかかり、より便利なシステムになることでしょう。

以前は、スーパーマーケット同士の争い(例えば、ダイエーvsヨーカドーとか)や、コンビニ同士の争い(セブンvsローソンなど)でしたが、それらの境があやふやになって、それまでの垣根を超えた争いになりました。スーパーvsコンビニとか、スーパーとコンビニが融合したり。そして、そのような争いにamazonも徐々に進出してきたことになります。黒船来襲とか。。。

amazonの出現で、打撃を受けているリアル本屋は少なくないでしょう。同様の現象がスーパーやコンビニにも起こるのでしょうか。スーパーやコンビニは、惣菜や生鮮物が頼りでしょうか。

 

それと少々関連のある話。amazonのサービスを強化するであろう、このブツ。。。。

 

ドローンって最近よく耳にしますが、” drone”という英語のことで、ブーンと唸るような低い音とか、雄蜂、という意味だったんですね、知りませんでした。

元々は軍事面で開発されたものですが、GPSや方位磁石等を駆使し自律飛行が可能になり、様々な分野で活用されつつあります。その可能性は無限大です。だからこそ、これほど話題になり、かつ様々な国や企業が開発に積極的に成っています。

空撮、農業・農薬散布、監視、モニタリング、調査マッピング、災害対策、警備、人命救助、、、。エンターテインメント、テーマパーク、スポーツ、舞台、芸術。不動産、広告、報道、福祉。日本の課題である地方創生や、少子高齢化、災害対策、老朽化インフラの整備といった面にも貢献できます。まだまだ、未知の使い道もあることでしょう。

 

そしてもちろん、上記のネットで注文した商品の宅配にもドローンが活用されることは間違いありません。交通機関の発達していない地方とか、山間部では大きな効力を発揮することでしょう。辺鄙なエリアでも、よりスピーディーなサービスの恩恵を受けることができるわけです。

この本では、日本がドローン先進国となるためには、国を挙げての支援、予算配分、法整備、といったことをスピーディーに進める必要があると説いています。

 

住みやすい世の中になることは良いことです。そんな世の中を生きていくことはワクワクもします。でも世の中の変化が早すぎて、いろいろと、怖くもありますね。あなたの背後にも、私の背後にも、黒船や破壊的イノベーターが潜んでいるわけです笑。