こんにちは、布施淳です。

先日アラフィフの同級生と飲んだときにちょっと交わした話。
40代から50代くらいになると、将来のことを含め自分の人生全体がある程度見渡すことが出来てきますので、その人生に対し自分で評価してしまったりします。真面目な人ほど、自分に対して厳しく評価してしまいがちです。自分の人生はなんてくだらないものだったのか、とか。これでよかったのか?とか。それでもって、ブルーな気分になったりしてしまいます。自分も含めて苦笑。
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最近、いろいろと業務が多くて、読書もままならないのですが、昨日、隙間時間で、この本をざっくり読みました。
100年も前に出版された不朽の名作だそうです。知りませんでした。
集中力がテーマの本ではありますが、巷にあふれる自己啓発本で見かけるような記載が盛りだくさんです。復習になります。
っていうか、このような古典から今の自己啓発本が生まれているのでしょうね。
ちょっと、そんな記載をご紹介します。
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・神経をすり減らしてしまう犯人は仕事ではなく、不安定な状態からくる焦燥や悩みや不安である。
・ボロボロになっている人は、自分のしていることと調和していないために、引き寄せるべきではない力や影響を引き寄せてしまっている
・挫折する人が多いのは、自分の能力に疑いをもつからである。
・無視されている、理解されていない、感謝されていない → それは失敗する人の考え方である
・ネガティブなイメージをもつと、ネガティブな性質が身につく。
・心が平穏ならば、どんなネガティブな考えにも動じなくなる。
・あなたの思いが、あなたという人間をつくっている。
・人はつねに自分が描くイメージにしたがって行動している。
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不安定な40代、50代には、考えさせる良き言葉ではないかと思いました。
自分でポジティブに考えれば、ポジティブになるし、ネガティブに考えれば、ネガティブになります。
同じ事象でも、考え方によって、事態は大きく変わることはよくあります。
悩めば、心がすり減るし、悩まなければ、すり減らない、たぶん。
要は、人生、思い込みであり、考えよう、って感じ。
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・成功するための心がまえ――「私は道を見つける。道がなければつくる!」
・成功するために絶対不可欠なもの → 「エネルギー」と「成功するという意志」。
・大切なのは能力ではなく、「やろう」という意志である
・「とにかくやってみる」の精神をもつこと。
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そして、
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・年齢は関係ない。六十歳以上でもやれることはたくさんある
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元気でましたか?笑
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僕は出ましたよ笑。