おはようございます。布施淳です。

新年度で、新人の加入等で皆様の職場も混乱しているものと思います。自分の施設も然り。仕事の効率は下がり笑、教育の必要性は増し、おまけに、患者も多く、結構忙しい毎日でございます。目先の業務に時間が忙殺されていきます。。。。

先日、病院のトイレで目撃。
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院内の清掃業の方が、トイレで用を足した後、手を洗わずに出て行きました。「え゛ー!?」思わず目を疑いました苦笑!
施設を綺麗にする役割の人が、自分の手指を綺麗にすることを怠ったということです。
「綺麗にする」ことに対する姿勢に疑問を抱いてしまう行動です。従って、その人の日常の仕事の質に不安を覚えざるを得ません。
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このようなことは他人事ではないとも思いました。
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医師が喫煙していたり、暴飲暴食していたり、肥満体型だったり、、、このような姿を患者が見たら、どのような思いを抱くでしょうか。患者の健康管理に携わる人が、自分の健康管理におざなりになっている、と思う人もいるでしょう。その医師の仕事の質に不安を覚える人がいてもおかしくありません。
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上記の、清掃業者の手指清潔への姿勢は、「医師の不養生」と同類です。
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医師として、患者の信頼を得るためには、自分の健康管理にも気を使う必要があると感じた出来事でした。どこで誰に見られているかわかりません笑。
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ついでですが、医師がトイレで手を洗わずに出て行った場面も目撃したことがあります。これは論外です!!苦笑。「感染症」の予防には「手洗い」が極めて重要です。そのような医師が、良い感染症治療をできるはずがないと思ってしまいます。感染症の診療は、どの科の医師にも要することです。
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トイレ