おはようございます。布施淳です。

もうすぐバレンタインですね。その時期に合わせたのでしょうか、ネットでこんな記事を見つけました。

http://www.47news.jp/medical/2015/02/post_20150203111908.php

愛知学院大学と食品会社明治の産学官共同で実施した研究。

45-69歳の健康な男女に70%以上のカカオ成分を含有するチョコレートを毎日25g、4週間食べたところ、収縮期血圧が2.6mmHg、拡張期血圧が1.8mmHg低下したそうです。ちなみに、HDLコレステロール(善玉コレステロール)は1.8mg上昇したそうです。

日本のお菓子は世界に誇る品質の高さで、海外の方にも大人気です。しかし、糖分や添加物、トランス脂肪酸等々、その含有物は決して良いものばかりでなく、習慣的に食することで、身体への悪影響も懸念されます。

そのお菓子を、単に「美味しい」だけでなく、少しでも健康に悪影響を与えない、少しでも健康に良い影響を与えるような製品を目指してもらいたいです。上記の記事の元の論文を読んだわけではなく、詳細不明なのですが、このように産学官共同研究により、少しでも良き製品開発につなげることができれば、それは大変喜ばしいことです。

このブログでもチョコレートの話はちょっと触れたことありますね。

チョコレート食べるならカカオ分70%以上 http://junfuse.com/140830choco70/

カカオ分85%以上ダークチョコで血流改善 http://junfuse.com/140831asochoco/

 

自分は、もうバレンタインにチョコレートをもらうような年代ではないのですが、昨年は、カカオ成分85%チョコとか、99%チョコをもらいました。皆様、よくお分かりになっています笑。もちろん義理チョコなのですが、義理で気を使わせ、さらに、カカオ成分で気を使わせ、申し訳なかったです苦笑。