こんにちは。布施淳です。

最近は、ご高齢の方には、「生きがい」や「楽しみ」について伺うことが多いです。
とある方は、囲碁が趣味で、週に2-3回、バス電車を乗り継いで囲碁倶楽部まで出かけるとのことです。会社OBの囲碁仲間と対局を楽しむと言います。ご本人は、囲碁という趣味を持っていて本当に良かったと底抜けの笑顔で語ります。
別のご高齢の方は、麻雀するために、やはり地下鉄を乗りついで、麻雀倶楽部まで出かけて、旧友と宅を囲むと言っていました。こちらは月2-3回だそうです。1回8時間もやると疲れるんだよなーとおっしゃっていましたが、嬉しそうでした。
これらは大変良い習慣だと、感動しました。なぜなら、一石三鳥だからです。
① 外出することで身体活動増進
② 仲間と過ごし社交性向上
③ 知的ゲームで認知症予防
①②は寿命や、健康寿命を延ばします。
囲碁や麻雀といった卓上ゲームならかなり高齢になっても継続できます。みんな恐れる認知症予防にも効果的です。勝間和代さんも、将来の認知症予防に麻雀をしていると言っていました。
囲碁でも麻雀でも将棋でもチェスでも、頭を使うゲームなら何でも良いでしょう。
僕自身はあまりそのようなゲームの趣味はないのですが、始めようかと本気で思いました。まずは、、、、昔よく読んだ、漫画「ぎゃんぶらあ自己中心派」でも読むかなー。手元に「片山まさゆきの麻雀教室」はあります、黄ばんでますが笑 。昭和59年第一刷!
さあ、将来のためにも、頭を使う趣味を持ちましょう!
麻雀教室