こんにちは。布施淳です。

以前から当Blogで、プレゼンテーションの話題はたびたび出ています。日々プレゼン、という話もありました。患者との会話もプレゼン、という話もありました。今なお、相変わらず、通常業務の中でも様々なプレゼンを見たり聞いたりします。真似したい上手なプレゼンもあれば、改善点が幾つも浮かぶプレゼンもあります。自分もプレゼンする機会はたびたびありますが、反省の繰り返しです苦笑。

プレゼンが非常に理論的でわかりやすい勝間和代さんのプレゼン本。

稼ぐ話力 相手を腹落ちさせるプレゼンテーション術 

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最も大事なポイントの1つとして「ゴールが明確であること」を挙げています。要は、「目的」ですね。

時期を同じく、プレゼンとは全く関係なく、たまたま読んだ岩田健太郎先生の本。

「感染症パニック」を防げ! リスク・コミュニケーション入門 

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緊急事態の時もプレゼンは大事、ということでプレゼンの肝が記されていました。

「プレゼンを効果的に行うためために、まず大切なのは、テクニックではありません。一番大事なのは、プレゼンの目的をはっきりさせることです。」

リスクコミュニケーションにおいては、迅速に正確な情報提示や意思疎通が不可欠です。

この本、結構面白いです。また取り上げようかと思います。

 

やっぱり、様々な場面で「プレゼン」大事です。

効果的なプレゼンをするために、まず重要視すべきは「目的」です。