先日、「座っている姿勢が良い」と指摘されました。
このリンクにある本を読んで以来気をつけていましたが、最近は意識しなくとも自然に姿勢がよくなってきたようにも思います。
→アゴを引いて過ごそう!
知識が、行動を変え、それが意識せずに習慣化するって嬉しいですね。
そして、下記の本で、更にこの行動変容を継続する原動力になるようなインパクトのある言葉を見つけました。
その中にこのようなニュアンスの表現がありました。
「1日6時間座る生活を70年続ければ、座位時間は17-18年。」
言われれば当たり前なのですが、座位時間の長さに大変なインパクトを感じました。その姿勢が良いか、悪いか、で身体への及ぼす影響も変わってくることは容易に想像できます。
この本では、良い座り姿勢の基本は「骨盤を立たせる」こと、と言います。
良い座り姿勢のポイント
① 座っている面に対して背筋が垂直
② ひざの角度は90度
③ 足を床につける
詳しく本をお読みください。
骨盤が立っているときの背骨はS字カープ構造で、負荷に対する抵抗力が高いそうです。
悪い座り姿勢は身体の筋肉への負荷のバランスが崩れ、過度のストレスを受けた部分に障害が及ぶ可能性があります。
以前、立位のほうが座位よりも腰への負担が少ないと書きました。
→ なるべく座らない  http://junfuse.com/140925standing/
でも少し訂正です。
良い座り方をしていれば、立位よりも座位の方が腰への負担が少なくなります。
良い座り方をしていないと、その限りではありません。立位のほうが腰への負担が軽くなりえます。
会議の時など、周りの人の座り方を眺めていると、姿勢悪い人、相変わらず多すぎ。。。。苦笑
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