過度の飲酒は、肥満、肝障害や悪性腫瘍、高血圧、心筋症、心房細動、睡眠時無呼吸、,等の発症を助長、健康へのデメリットは明確です。

 

一方で、少量に止めれば、健康上のメリットもありますし、何よりも、飲酒により、リラックスし、口も滑らかになり、コミュニケーションを図り易いという大きなメリットがあります。

 
自分も以前は、居酒屋でも自宅でも、毎日毎日毎日浴びるように大量飲酒をしていましたが(ビール日本酒ワイン焼酎マッコリウイスキー、、、、なんでも)、最近はそんな生活を改めています。でも時々は飲みます笑。

 
飲酒量が減り、飲む頻度が減った事で、かえって、日々のちょっとしたQOLに関し、改めて飲酒の影響、問題点を感じています。

 

 

・飲んでいる時間の効率が悪い
  つい長く飲んでしまう(例;二次会)
  飲み過ぎると記憶が定かでない(せっかく話をしても忘れている笑)

 
・店によるが、食べ過ぎ、塩分過多、摂取添加物不明に陥り易い

 
・店によるが、まだまだ禁煙でない店が多い。副流煙に悩まされる。

 
・飲んだ夜は、その後ほぼ使いものにならない(寝るだけ)

 
・翌朝、目覚めが悪い(眠りが浅い)

 

・睡眠時間に見合った熟睡感がない(眠りが浅い)

 
・朝の日課に取り組めない(意志力が砕かれ易い)

 
・翌日日中しばらく二日酔いで効率低下、気分不良

 

 
思いつく事を挙げてみましたが、飲酒している夜から翌日にかけての時間効率が著しく低下することが分かります。

 

 

最近は、個人的に早朝の時間を大事にしていますので、飲酒することで、目覚めが悪く、朝の時間を有意義に利用できないことに大きなデメリットを感じています。

 

 

楽しいので、飲んじゃいますけれど笑、

 

留意事項は、

 
①飲酒の目的を明確にする
②飲み過ぎない
③二次会は避ける

 

 

具体的な対策としては、

 

①は、

1) その会で達成したいことをリストアップしておく

 

 

②は、
1)あらかじめ飲酒量を決めておく
2)水も同時にオーダーする

 
③は、
1)あらかじめ終了時間、退席時間を決めておく
2)その飲み会の目的を早めに達成しておく

 

 
といったところでしょうか。