昨日9/3に睡眠の重要性について触れました。

睡眠不足と病気 

結論としては、「睡眠を適切にとりましょう」ということでした。

 

では、適切な睡眠とは?

 

特に、適切な睡眠時間とはどのくらいなのでしょう。

 

そんな疑問に関して、この本に記載があります。

 

 

 

P176では、「アメリカの大規模調査では 7時間睡眠が最も長命であった」とされますが、この調査には疑問点もあり、その結論に異論を唱えるものも多いようです。
年齢により、必要とする睡眠時間は減少するとのことです。

 

 

 

 

この本のP111には、このような図が掲載されています。

 

睡眠年齢

 

この図、個人的には結構衝撃的でした。
従って、至適な睡眠時間は年齢により、人により、異なるということであり、

全人的に、「○時間がベスト」などと単純に表現はできません。

「睡眠の科学」では、

 

「あなたが翌日、眠気を感じずに、すっきりと過ごせるだけ眠ればよい」

 

「8時間睡眠のウソ」では
「平均身長はあってもベストな身長がないのと同じで、百点満点の眠り方などない、日中の眠気で困らなければ十分。」
とそれぞれ、ほぼ同様の結論を示しています。
僕自身は6時間でかなり快適に過ごせます。6時間を割ると日中ウトウトしたり、調子が悪いことが多いです。
自分の至適睡眠時間を把握することから始めましょう。

 

(青字は抜粋です)