夏休みを頂き、全く生活パターンが変わってしまい、よくも悪くもペースが乱れています笑
ウェアラブルデバイスで「幸せ」が測定できる、という話題が出ました。
多様なウェアラブルデバイスが商品化されてきています。

 
ウェアラブルデバイスの様々な活用、応用、を競って開発しているのが、グーグルやアップル、アマゾンだったりします。

 

そのデバイスを身につけることにより、僕らの身体がデジタル情報としてインターネットに送られて行くわけです。

 
そんなことがこの本に記載されています。

 

「ウェアラブルは何をかえるのか? 佐々木俊尚」

 
この電子書籍は、近日中に発売される「2020年のIT」という本の前半にあたるもの、だそうです。

早く後半も読みたいものです。

 

内容は、ざっくりこんな感じです。

ウェアラブルの本命は「スマホ情報表示」などではなく、センサーを使った情報のやりとりである。ユーザーの状態、行動や反応の情報がフィードバックされ、「求めているもの」「役立つもの」を予測し、サービスを提供する。ビッグデータ技術に他ならない。 アマゾンやグーグル、アップルが狙っているのは、我々の「身体」をインターネットに組み込んでいくこと。大きなネットワークの中に、人間の身体でさえも「歯車」のひとつとして組み込もうとしている。
 

便利な反面、ちょっと怖い部分もあります。メリット、リスク、、などをよく勘案し、うまく利用して、皆ハッピーになるとよいですね。

 
特に医療においては、革新的な変化が生じる可能性が十分あります。

 
また、こんな記載もあります。

 

細部をすみずみまで精巧に仕上げる細工職人の腕のようなものではなく、ネットワークを構築するデザイン力が重要であり、日本企業はこの点で遅れをとっている。
 

頑張れ、日本!